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白川郷産きくらげ~販売開始~(*^_^*)

ここでは、「白川郷産きくらげ~販売開始~(*^_^*)」 に関する記事を紹介しています。
こんにちは。

以前、新聞に掲載されました「白川郷産きくらげ」が白川村の各お土産店などで販売されました。白川郷へお越しになりましたら是非どうぞ。大白川温泉 しらみずの湯にて販売中。

白川郷産 きくらげ 販売!!
白川郷産 きくらげ 販売!!

乾燥きくらげの美味しい食べ方
乾燥きくらげの美味しい食べ方

岐阜新聞Webより
白川村でキクラゲ生産 組合発足、特産化狙う
2012年08月01日10:32

郡上市和良町でキノコ販売や生産管理を行うハルカインターナショナル(井上九州男会長)は、大野郡白川村の生産者と提携し、菌床キクラゲの供給拡大を始めた。同村では白川郷きくらげ組合(間瀬昭組合長)が発足し、地域の特産品化を図る。

 同社は国内初の有機JAS認定の菌床シイタケを主力商品としている。多種の食用キノコの流通拡大を図る中で、キクラゲの生産管理の容易さや優れた栄養価、市場流通がほとんどない国内産キクラゲの潜在需要に着目していた。

 菌床シイタケの生産では、県内で伐採された広葉樹を菌床のチップ材に利用していて、菌床キクラゲも同様な生産管理を行っている。

 白川村の生産組合では施設利用が止まっていた山野草栽培用ハウス(約300平方メートル)を活用。同社から6000本の菌床を買い入れ、今年6月から生育作業を始めている。現在、村内の民宿などで食材として利用、普及活動を進め、今後は村の観光土産や特産品として利用してもらう。

 同社では現在、岐阜県独自の特産品化を目指すため、県名とキクラゲをかけ合わせた「ぎふらげ」の商標登録も申請中。今後、日本きのこ学会元会長の古川久彦氏の技術指導を受けながら、県内の農業生産団体などとの提携拡大を図る。


白川郷産 きくらげ
ハルカインターナショナルと生産提携を始めた白川郷きくらげ組合の生育施設=大野郡白川村


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