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白川郷の代表的な合掌造りである 国指定重要文化財 旧遠山家民俗館 (Tooyama house) 

ここでは、「白川郷の代表的な合掌造りである 国指定重要文化財 旧遠山家民俗館 (Tooyama house) 」 に関する記事を紹介しています。
こんにちは。

白川郷の代表的な合掌造りである

国指定重要文化財

旧遠山家民俗館 (Tooyama house)
 

かつての大家族制度を偲ばせる壮大な規模と峡谷の緑濃い環境にしっくり調和する風格と美しさを誇っている。数十名の大家族が山国のきびしい生活を送っていました。

『見学施設』

住所 〒501-5506 岐阜県大野郡白川村御母衣125[MAP]

TEL 05769-5-2062

営業時間 10:00~16:00

料金 (一般個人) 大人:300円/小人:150円

   (一般団体 25名以上) 大人:240円/小人:120円

定休日 水曜(祝日の場合は前日休)


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白川郷の合掌造り集落


世界遺産白川郷を初めて世界に広めたのは1935年(昭和10年)ドイツの建築学者ブルーノ・タウトです。タウトは御母衣の遠山家を調査する目的で白川郷を訪れました。 遠山家は白川村で一番大きな合掌造りの建物で、ブルーノ・タウトは合掌造りを極めて論理的、合理的で日本の珍しい庶民の建築と考え合掌造りを高く評価し、その後ブルーノ・タウトの 著書 「日本美の再発見」によって白川郷は世界に広く紹介され注目を集めるようになります。


1995年12月 ドイツ・ベルリンで開催されたユネスコ第19回世界遺産委員会で 日本から推薦されていた「白川郷・五箇山の合掌造り集落」が世界遺産として登録されました。文化財の保存に取り組んできた村全体の長年の努力が世界的にも認められ、人類共有の遺産として今後も住民が生活しながら保存されていくことでしょう。



白川郷の代表的な合掌造りである 国指定重要文化財 旧遠山家民俗館 (Tooyama house) ①

白川郷の代表的な合掌造りである 国指定重要文化財 旧遠山家民俗館 (Tooyama house) ②

白川郷の代表的な合掌造りである 国指定重要文化財 旧遠山家民俗館 (Tooyama house) ③

白川郷の代表的な合掌造りである 国指定重要文化財 旧遠山家民俗館 (Tooyama house) ④

白川郷の代表的な合掌造りである 国指定重要文化財 旧遠山家民俗館 (Tooyama house) ⑤

白川郷の代表的な合掌造りである 国指定重要文化財 旧遠山家民俗館 (Tooyama house) ⑥

白川郷の代表的な合掌造りである 国指定重要文化財 旧遠山家民俗館 (Tooyama house) ⑦

道の駅 飛騨白山から国道156 御母衣ダム方面へ約5分程 遠山家があります。
道の駅 飛騨白山から国道156 
御母衣ダム方面へ約5分程 遠山家があります。



白川郷観光協会 HP 

白川村役場 HP


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